【3DCG】 Nukeを使った作品のブレイクダウンムービー

【3DCG】 Nukeを使った作品のブレイクダウンムービー 本日2度目の更新です。
今注目されつつある、Nukeを使った作品のブレイクダウンムービーです。



先日Nukeとは何ぞやというセミナーを受けました。
価格は約40万円~だそうで、3Dオブジェクトが扱えたりPrimatte keyer搭載してたりと魅力的な部分はあります。
しかし、個人的にはその金額を出すメリットはイマイチ分かりませんでした。
今まで揃えたAfterEffectのプラグインを使わずにNukeに移行出来るかというと微妙な所。
映画やTV等でのマットペイントとかでは重宝するとは思います。
しかし、アミューズメント向けのCGを作る時に
Nukeをバリバリ使うかっていうと、そうではないと思いますし。
とは言っても、説明を聞いただけの感想なので、
PLE版もあるらしいので、実際に触ってみるのもいいかもしれませんね。
尚、PLE版はノイズが入るようになっているそうです。
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4 Responses

  1. 匿名 より:

    Nukeの講座をいくつかうけてきた大雑把な感想としては、やはりNukeは複雑なコンポジットを作成するのに向いてるソフトですよね。(つまり、映画やCM)
    プラグイン数から言って、モーショングラフィックスとかをやるならAEのが上手に感じられますが、複雑なコンポの場合、AEでプリコンポプリコンポ…と作っていくよりは幾分スマートに、しかも視覚的でわかりやすく、後から弄りやすいコンポが組めると思います。
    キーヤーもPrimatteはもちろんIBLもありますし、同社のFurnaceを購入すれば、映画品質の合成に必要な道具はほぼすべて揃うというのも魅力的ですね。
    といったところから、お値段も映画・CMプロダクション向けと言ったところでしょうか。 お値打ちだった対抗馬、Shakeの販売終了はやはり惜しまれますね。

  2. WIN より:

    Nukeは、まず、Shakeの後釜として向いていると考えます。
    AEとは違って、完全にコンポジットソフト。
    3次元空間の扱いとペイント、ガベージマスクの面では確実にShakeより上ですし、
    OpenEXRみたいなマルチパスファイルの扱いも自然です。
    また、コンポジットスタッフではなく、CGスタッフが仕上げに使うソフトとしても良さそうです。
    Shakeと同様に、AEとは棲み分け出来るソフトですね。
    NukeやEyeon社のFusionのデモを見ていると、合成作業においてAutodeskのFlameみたいな
    高価なシステムが必ずしも必要とは言えなくなるパワーがあるように見えます。
    使い込んでみないと判断は出来ませんが、たぶん、ワークフロー次第です。

  3. 白石運送 より:

    【CG】:Nukeを使った作品のブレイクダウンムービー

    ■Nukeを使った作品のブレイクダウンムービー ふうむ・・・なるほどメモ 聞いた…

  4. タケチュー より:

    > WIN様、2010/07/08 2:59 AMの方
    なるほど~。AEとは別物として考えるとしっくりきますね。
    ノードベースのコンポジットソフトは使った事はないのですが、
    Toxik(MayaComposite)はせっかくMayaに付いてるから
    ちょっと触ってみようかな~。とは思っています。
    ノードベースがいかに使いやすいかがまだ実感出来ていないので。
    ためになるコメントありがとうございました。

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