動画付き書籍『スコット・ロバートソンのHow to Draw -オブジェクトに構造を与え、実現可能なモデルとして描く方法-』2014年5月下旬発売予定

  • Sumo

スコット・ロバートソンのHow to Draw -オブジェクトに構造を与え、実現可能なモデルとして描く方法-スコット・ロバートソンのHow to Draw -オブジェクトに構造を与え、実現可能なモデルとして描く方法-
スコット・ロバートソン,Scott Robertson,平谷 早苗,株式会社Bスプラウト

ボーンデジタル 2014-05-28
売り上げランキング : 14899

Amazonで詳しく見る

情報提供:nさん

2014年5月8日、本日2度目の更新です。

『スコット・ロバートソンのHow to Draw -オブジェクトに構造を与え、実現可能なモデルとして描く方法-』が
ボーンデジタルよりリリースされます。

本書は「How to Draw: Drawing and Sketching Objects and Environments from Your Imagination」
日本語版です。
本書には動画が付属されているようで、更に理解を深めることが出来るようです。



内容紹介

なぜスケッチを遠近法で描くのか

アーティストの想像の中に存在するオブジェクトやシーンを実現可能なドローイングとして描く方法をスコット・ロバートソンが教えます。

見たものを見たままに描くことと、想像の中にあるオブジェクトを実現可能なものとしてビジュアルで表現することとは異なります。業界のプロを数多く輩出しているアート・センター・オブ・カレッジのコースデザイナーを務め、豊富な経験を持つスコットが、経験と実績に裏打ちされた教授方法で、ドローイングを教えています。

デザイナーを目指す人にも、すべての経験レベルのアーティストにも必須の書籍になることでしょう。

目的にあった遠近法による描画テクニックは、インダストリアル・デザイナー、アーキテクト、イラストレーター、コンセプトアーティストなど、さまざまな業界・分野で応用できます。

【目次】
CHAPTER 01 画材とスキル
CHAPTER 02 パースの基礎知識
CHAPTER 03 パース画のテクニック
CHAPTER 04 グリッドの構築
CHAPTER 05 楕円と回転
CHAPTER 06 ボリュームの表現
CHAPTER 07 環境を描く
CHAPTER 08 航空機を描く
CHAPTER 09 車を描く
CHAPTER 10 描画のスタイルと画材

本書は「How to Draw: Drawing and Sketching Objects and Environments from Your Imagination」(Design Studio Press刊)の日本語版です。

著者について

スコット・ロバートソン(Scott Robertson)は、ハリウッドのアーティストによるアートブックを数多く手掛けるDesign Studio Pressの創始者であり、Art Center College of Designのコースディレクターを務めた経歴を持ちます。



ページサンプル

140508_ho-to-draw_02

140508_ho-to-draw_03

140508_ho-to-draw_04

140508_ho-to-draw_05

140508_ho-to-draw_06

140508_ho-to-draw_07

140508_ho-to-draw_08

140508_ho-to-draw_09

140508_ho-to-draw_10

140508_ho-to-draw_11

参考動画

参考までにスコット・ロバートソンが描き方を解説している動画です。


nさん情報ありがとうございました。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です