ゼロからZbrushでつくるフィギュアのCGモデル。全工程のメイキング動画3時間半!

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ZBrushのデジタル原型師、榊馨さんによる、
ゼロからZbrushでつくるフィギュアのCGモデルの全工程メイキング動画です。
3パートに分かれていますが、合計約3時間半あります。
また、高画質版ムービーも用意されており、ダウンロードする事が出来ます。

Zbrushとは

Zbrushとはスカルプトソフトと言われる、粘土造形をするような感覚でモデリング出来るソフト。
非常に細かいディティールまで作れる為、ハリウッド映画のCG制作等にも使用されています。
それほど活用されていながら、価格10万数千円(ボーンデジタル価格)と頑張れば手が届く為、
趣味レベルのユーザーにも購入されています。

ゼロからZbrushでつくるフィギュアのCGモデル。
全工程のメイキング動画3時間半!

動画の左下にはキーボードのどのキーが押されたかが分かる字幕、
右下には制作経過時間と思われる字幕が出ています。

ZBrush Figure 20131201 Part1

Part1の高画質版ムービーのダウンロード – OneDrive

ZBrush Figure 20131201 Part2

Part2の高画質版ムービーのダウンロード – OneDrive

ZBrush Figure 20131201 Part3

Part3の高画質版ムービーのダウンロード – OneDrive

ざっくり解説(動画見た感じの予想です)

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何もない状態から球体が出てきます。この球体をZbrushでコネコネして頭部を作っていきます。

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制作から約3分。早くもフィギュアの顔らしい形が出てきました。

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大体の顔が出来たようです。現状のままだとポリゴンに乱れがある為か、
リトポと言われる、ポリゴンの貼り直し作業を行っています。

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リトポ後、顔のパーツのディティールアップ。

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身体はZbrushのサンプルデータでしょうか。そのデータを読み込んで頭部のサイズを調整。

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サンプルデータをDynaMesh(ダイナメッシュ)化という処理でポリゴン化。
女性らしい体型を作っています。

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胸の膨らみも追加。

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スカートもゼロから作成。プリーツの表現もお見事。

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上半身の素肌を複製し、衣装も作成しています。

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頭部にヘルメットのような形状とチューブ上のオブジェクトを配置し、DynaMesh化。

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髪の毛の形状を整えたり、目のパーツを描き加えています。

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完成。ここまで作業時間は7時間ちょっと。早い!

他の作品のメイキング

艦これフィギュアを制作された際のメイキングが、
Zbrushユーザーのコミュニティー『Zbrush Central』に投稿されています。
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関連リンク

このメイキング動画をアップされた、榊馨さんのブログです。
SAKAKI Workshops ZBrushを使うデジタル原型師 榊馨のブログ

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