細かい部分も演出。3DCGソフトMayaの作業画面を使ったアニメーション作品『Cursed』

150318_maya_animation
3DCGソフトMayaの作業画面を使ったアニメーション作品です。
マウスカーソル(ユーザー) VS CG内のキャラクターで喧嘩が始まります。



まずはスクリーンショット

150318_maya_animation_01 3DCGソフト『Maya』の画面。シーンデータをロードする所です。

150318_maya_animation_02 ロードされました。

150318_maya_animation_03 するとキャラクターが勝手に行動を始めます。
それに起こるカーソル。

150318_maya_animation_04 マグカップを取り上げようとするカーソル。

150318_maya_animation_05 キャラクターも怒って何処かに行ってしまいました。

150318_maya_animation_06 待てぃ!という感じでキャラクターを引き止めます。
黄色い輪っかは実際にキャラクターを動かす時に使われる『リグ』という物。
それを強引に引っ張る訳です。

150318_maya_animation_07 怒ったカーソルは更に3Dシーンデータを追加ロード。
何をロードするのやら。

ムービー

Cursed

おかわりいただけるだろうか

そこまでやるの?といった細かい演出もあります。

画面右端の数値の羅列も時々変わっています。この数字は選択したCGオブジェクトの3D上の位置・回転・拡大情報が入っています。マウスポインターがキャラクターからマグカップを取り上げる際にもちゃんとこの数字が動いている訳ですね。

細かいですねぇ。

楽園追放 -Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック 1/8スケール PVC製 塗装済み完成品フィギュア

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です