拡張現実システム『Hololens』向けの、3DCGモデル生成工程紹介動画

  • Sumo

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マイクロソフトが開発している拡張現実システム『Hololens』。そのシステム向けの技術動画が公開されています。

How Microsoft records Holographic video content for the HoloLens


グリーンバックのスタジオに設置された100台のカメラで様々な方向から撮影され、様々な工程を経て、どこからでも見れる3DCGモデルとなるようです。

150807_hololens_2 こんな感じでグリーンバックのスタジオで撮影。

150807_hololens_3 様々な角度から撮影された映像からポイントクラウドに変換されます。この時点で何となく立体化されています。

150807_hololens_4 穴が埋められ、石膏を被ったような形状になりました。

150807_hololens_5 ローポリゴン化されます。最初はフレーム単位にポリゴンメッシュが生成されていました。しかし、次の工程で生成のタイミングが減らされ、形状は変形によって変わっています。

150807_hololens_6 色も付けられ、こんな感じで立体化されます。

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あー、

水着の美女の3Dモデルが出たら買う。



『Hololens』とは

『Hololens』とはメガネのように装着するディスプレイ。装着すると現実空間内に3DCGモデルが合成されたように見えるそうです。下の動画は『Hololens』の用途として公開された物です。見え方などが分かりやすいと思います。

面白そうですよね。しかし、グラス内いっぱいに3DCGモデルが表示されるかというとそうではないようです。開始0:49あたりの映像が実際の装着した視点からの映像になるようですが、真ん中部分だけになるようです。ちょっとその点が残念。
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