簡単そうでやってみたくなる『5分で描ける畳の描き方』。これであなたも畳職人。

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ツイッターで『5分で描ける畳の描き方』というのが話題になっています。
完成画像を見た感じ確かに畳っぽいです。

畳の描き方について、情報元はこちら


@noritamagomyonさんが昔あみ出したという畳のこの描き方。
縦線を無数に引いて光沢と影のグラデーションを追加するだけ
とはいっても本当にこんな簡単に畳が描けるのでしょうか。

実際に畳を描いてみた。


慣れていないので、流石に5分という訳にはいきませんでしたが、説明を見ながらでも15分位で出来ました。確かに畳っぽくなります。最初は@noritamagomyonさんのように、上手く描けなかったので、一部アレンジして近づけてみたつもりですが…。

やってみて思った事

②の工程で線を描くときは縦線ではなく、横線の方が描きやすかったです。そして、時々斜めの線があったりと、結構雑な線でも大丈夫です。それが後々いい感じのムラになります。

③の工程のコピペで線を増やすときは、乗算モードでコピペすると、畳の目の模様に、ほどよいムラが出るかもしれません。
といった所だと思います。

皆も挑戦してみましょう

この畳の描き方はPhotoshopという高価なソフトではなくても、
ペイントソフト『CLIP STUDIO』無料&日本語対応の高機能ペイントソフト『Krita』でも描けると思います。
さて、皆さんは畳職人になれるでしょうか。興味があればチャレンジしてみてください。

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