ヒュー・ジャックマンをCGで完全に再現する。映画『ローガン』のCGメイキング映像

  • Sumo


ヒュー・ジャックマン主演の映画『ローガン』。CGを手掛けた、カナダのCG制作会社『Image Engine』によるメイキング映像。
カーチェイスでのカット位寄ってもCGと分からないレベル。

こういった俳優をCGで置き換える手法をデジタルダブルを呼びます。
主に、危険なスタントや人では出来ないアクション等に使用される訳です。

ヒュー・ジャックマンをCGで完全に再現する。映画『ローガン』のCGメイキング映像

LOGAN | Logan Digital Double | Image Engine VFX


森で戦うカットなんかも、4カットに分けているようです。断言できませんが、1カット目はヒュージャックマン自身?2、3カットは頭部のみCG、4カット目は全身CG?
観客はCGって分からなかっただろうなぁ…。
CGソフトの画面見る限り、表情を動かすパラメーター100個以上ありそう…。

LOGAN | Laura Digital Double | Image Engine VFX


ローラ役のダフネ・キーンもCGで完全に再現されています。1:00辺りの実写とCGを並べた映像では、光が当たった時の影の形、髪の毛の質感、完全に再現されている事が分かります。

数年前までは、CGで人間を再現されると不気味の谷現象(ロボットやCGが外観がリアル近づくにつれ違和感を感じる現象)を感じるなんて事もありましたが、今のCG技術はその様子も無い模様。いや~凄い。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です