ハリウッド映画のVFXメイキング書籍『Cinefex No.46 日本版 − エイリアン:コヴェナント』が発売予定

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ハリウッド映画の最新VFXのメイキング記事等が掲載された、年4回刊行されるVFXマガジン『Cinefex 日本語版』。
『エイリアン:コヴェナント』、『キングコング:髑髏島の巨神』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』のメイキングを取り上げた、No.46が近日発売されます。

『Cinefex No.46 日本版 − エイリアン:コヴェナント』について

Cinefex(シネフェックス)日本版は、インタビューを交えながら映画のVFXやSFXについて解説する映像専門誌です。46号では、『エイリアン:コヴェナント』、『キングコング:髑髏島の巨神』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』を取り上げます。

『エイリアン:コヴェナント』(原題:Alien: Covenant)
『プロメテウス』のこの続編では、20世紀フォックスとリドリー・スコット監督は古典的なSFホラーにより近づけたストーリーラインを推し進めた。宇宙船「コヴェナント号」の乗組員が緑豊かな惑星に着陸し、致命的な脅威に直面する。クリーチャー製作のスペシャリストであるクリーチャーズ・インクとオッド・スタジオ社がエイリアンに命を吹き込んだ。VFXスーパーバイザーのチャーリー・ヘンリーが、MPC、ルマ・ピクチャーズ、アニマル・ロジック、フレームストア、ライジング・サン・ピクチャーズ、アトミック・フィクション、そしてピアレス・カメラ・カンパニーによる背筋が凍る映像を監修した。また、ニール・コールドボルトが特殊効果を監修した。

『キングコング:髑髏島の巨神』(原題:Kong: Skull Island)
ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズは、1933年にメリアン・C・クーパーとアーネスト・B・シュードサックが手掛けた『キング・コング』を再考し、1970年代を舞台に巨大な類人猿を蘇らせた。ブリー・ラーソン演じるメイソン・ウィーバーは、ジェームズ・コンラッド大尉(トム・ヒドルストン)、パッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)、ビル・ランダ(ジョン・グッドマン)らの遠征部隊と共に奇妙な獣たちに脅かされ、孤独な神によって支配されている孤島の秘密を明らかにするために旅立つ。VFXスーパーバイザーのジェフ・ホワイトがハイブリッド・テクノロジー社とロデオFX社により手際よくサポートされた、ILMによる膨大な作業を監修し、ジョーダン・ヴォート=ロバーツが監督した。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』(原題:Ghost in the Shell)
パラマウント・ピクチャーズが提供する、士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』を原作とした実写版映画では、サイバー犯罪を企てるテロ組織にに立ち向かう義体化された少佐(スカーレット・ヨハンソン)が主人公を務める。監督のルパート・サンダースは、VFXスーパーバイザーのギヨーム・ロシェロンとジョン・ダイクストラ、VFXプロデューサーのフィオナ・キャンベル=ウェストゲートに協力を得て、近未来の風景とロボットを制作した。その他にウェタ・ワークショップ社のSFXスーパーバイザーであるスティーヴ・イングラム、MPC、テリトリー・スタジオ社、フレームストア社、アトミック・フィクション社、ブラックスミス社、レイノールVFX社、ザ・ミル社、ヘイロン社、そしてピクソモンド社も協力した。



『エイリアン:コヴェナント』の上映は2017年9月15日ですが、本書『Cinefex No.46 日本版』の発売予定日は2017年9月末。映画を観てすぐに本書をチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

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