日本のイラスト、デザインが掲載された『ジャパン・クリエイターズ 2018』刊行

『ジャパン・クリエイターズ』シリーズとは

『ジャパン・クリエイターズ』シリーズとは2014年から刊行されている、日本のイラスト、デザインを紹介する書籍。
『ジャパン・クリエイターズ』は過去に4冊が刊行され、広告、出版、映画・映像、Webといった業界で活躍されているクリエイターが生み出した作品が数多く掲載されています。

掲載内容はどんなの?と知りたい方は、一番左の『ジャパン・クリエイターズ 2014』に中身のサンプルを確認する事が出来ます。中には見た事ある!という作風、作品もあるはず。

『ジャパン・クリエイターズ 2018』について

以下、頂いたプレスリリースより引用させて頂きます。


本書は2014年の創刊以来5年目の刊行。今回も最新の日本のイラスト、デザインなどをお届けします。

今号では、巻頭特集に「Logo & Typography」を設けました。ブランドやCIなどの文字列からは、単なるフォントを組んだデザインではなく、そこから対象となる製品や企業のコンセプト、歴史などが見えてきます。そういったデザイナーの”遠謀深慮”をお楽しみいただければと思います。

そして、本編のイラスト、グラフィックデザイン、Webデザインなどは、また一歩、新しい領域に踏み込んだ作品に満ちています。

時代の空気、流行、デジタルツールの進化、技術スキル向上など、さまざまな要素が作品に反映されます。一方で、伝承される表現技法や個性など普遍的な要素も根付いていることを感じます。作品はそういった要素の複合的な産物と言えるでしょうし、だからこそ、2018年の作品は2018年にしか生まれません。

本書のクリエイターが活躍する現場としては、広告、出版、映画・映像、Webなどが挙げられます。そして本書がクリエイターの皆さんの間をつなぐコミュニケーションツールとして機能し、新しい出会い、新しいクリエイティブ創出のきっかけとなれば幸いです。

本書は2018年現在における「日本クリエイティブ」のパッケージです。
● 最先端のクリエイティブを閲覧する資料として
● イラストレーター、デザイナーをお探しの企業の皆様のガイドブックとして
● 学生などクリエイターを目指す方々の指標として
読者の皆様には、さまざまな視点で本書をご活用いただければ幸いです。


だからこそ、2018年の作品は2018年にしか生まれません』なんかなるほどと思わせる一言。デザインは技法、個性だけでなく、その時の流行も反映される事もありますからね。
映像メインのCGデザイナー、ゲーム業界の方も広告、出版、webといった、ちょっといつもと違う分野のイラスト、デザインを取り込んでおくと、表現の幅が広がるきっかけになるかもしれません。

価格は税別2,870円。発売時期は2018年7月上旬です。

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