書籍『デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 -色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き-』

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情報提供:taka様

ボーンデジタルのHPによると、
ゲーム&映画業界の経験豊富なアーティストたち、Gilles Beloeil(「アサシンクリード」)、
Andrei Riabovitchev(映画「ハリー・ポッター」シリーズ)らによって書かれた書籍のようです。
中身をチラ見してみると、色、構図、遠近法等、
アーティストの基礎となる情報が掲載されている事が分かります。

書籍の内容(Amazonより引用)

デジタルアーティスト必読アートの原則がこの1冊に!

ゲーム&映画業界の経験豊富なアーティストたち、Gilles Beloeil(「アサシンクリード」)、Andrei Riabovitchev(映画「ハリー・ポッター」シリーズ)らによって書かれた本書は、新人アーティストたちには今後のアート人生に必要なツールを、ベテランアーティストにはセオリーを磨き上げるヒントを与えることでしょう。アート業界でキャリアを高めたいすべてのアーティストが読むべき1冊です。

・制作プロセスの便利な手引き
・簡潔な説明で、明暗法、解剖学、色彩理論を理解
・学生や教育者にとっても価値あるガイド

本書は『Art Fundamentals』の日本語版です。

【目次】
Chapter 1 色と光
Chapter 2 構図
Chapter 3 遠近法と奥行き
Chapter 4 解剖学
Chapter 5 リファレンスギャラリー
Chapter 6 アートギャラリー

【対象読者】
デジタルアーティスト、イラストレーター、キャリアを高めたいすべてのアーティスト

ボーンデジタルのHPには頑張ったら文字が読める位のサイズのサンプルが数ページ掲載されています。
このサイズでもどんな内容かは何となく分かるかと思います。

本書は『Art Fundamentals』の日本語版で価格は4,000円+税な訳ですが、
英語版の原書は4,634円と価格も頑張った様子。

発売日は2014年3月下旬との事です。この書籍も気になる…。

デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 -色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き-デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 -色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き-
3DTotal.com,高木 了,倉下 貴弘(studio Lizz),河野 敦子

ボーンデジタル 2014-03-27
売り上げランキング : 141

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taka様、情報ありがとうございました。


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