問われるベジェ曲線のセンス。ベジェ曲線を修正して完璧なフォントを再現するゲーム。小生のスコアは83点。

ベジェ曲線のセンスが問われるゲームです。DTP、Webといった、2Dのデザイナーは挑戦せずにいられないはず。
画面にフォントとベジェ曲線が表示されます。そのベジェ曲線の一部は完璧なものではなく、自分でこうかなと思うように修正するというゲームです。
隣のベジェ曲線の位置や、フォントのバランス、線の強弱等を考慮しながら修正する必要がある為、ベジェ曲線やデザイン的なセンスも問われそうなゲームとなっています。

ベジェ曲線とは

グラフィックソフト等で曲線を描く際に使われる線の事です。2本のマッチ棒のようなコントローラーの角度や長さによって、曲線の形が変わります。

ベジェ曲線は慣れれば便利なツールですが、奥が深いのか、ベジェ曲線を練習する為の本まで販売されています。

ベジェ曲線を練習するための本

チャレンジ方法説明

こんなゲームです

未完成のベジェ曲線を修正していくというゲーム。センスがあれば簡単なはず!

まずはチュートリアル

初期の画面です。ピンクの丸を点線の位置までヒッパレ的な事が書いてあります。

ピンクの丸をドラッグで下に引っ張る事が出来るので、点線まで引っ張り、Sの文字を完成させると、次の文字へ切り替わります。

ここから、問題スタート!

次は『Q』の文字。フォントはゴシック系のLubalin Graphというフォントです。

ゴシック系は均等な太さの線が特徴なので、均等な曲線をイメージしながら、ベジェ曲線を修正します。
ちなみに、パソコン操作であれば、Shiftキーが効くという裏技付きです。
ベジェ曲線をここだ!という形に修正したら、右下のCOMPAREボタンを押しましょう。

すると、本来のベジェ曲線の位置にどれだけ近いか採点が行われます。この場合87%近いよ!という事になります。

次の問題。『B』の文字で、フォントは明朝系のTrajan。明朝系は線にメリハリがあります。
急激なカーブにならないよう、ベジェ曲線を調整していきます。

採点の結果72%でした。うーん、まずまず。




カンニングしちゃいましょう

次の問題。筆記体の『E』です。急にややこしくなりました。
フォントの種類は『ITC Edwardian Script』というフォントのようですが、原型が分らん!
そういう時は原型を確認しちゃいましょう。フォント名の『ITC Edwardian Script』をクリック。

すると、『ITC Edwardian Script』のフォント紹介ページが開きます。そこに筆記体の『E』がありました。

原型は確認できましたが、画像が小さすぎて良くわからず…。結局、勘でベジェ曲線を修正しました。しかし95%。なかなかです。

合計10問こなすべし

こういった問題を合計10問こなしていきます。

最後にスコアが表示されます。小生は83点。う~ん、まずまず…なのかな。

皆さんもベジェ曲線のセンスを試すべし!

こちらのリンクからチャレンジする事が出来ます。ベジェ曲線に自信のある方は是非チャレンジしてみて下さい。

色の違いを見極めるゲームも

CGトラッキングでは過去に色の違いを見極めるゲームもご紹介しました。並んだ色の微妙な色の差を見つるという目力が問われるゲームです。
こちらもチャレンジしてみてください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です