映画『レディ・プレイヤー1』モーションキャプチャー撮影風景

2018年4月に上映された、映画『レディ・プレイヤー1』モーションキャプチャー撮影風景の映像が公開されました。

モーションキャプチャーとは

コンピューターで実際の人の動きを取り込むための装置や工程の事です。
人の動きを取り込む際、演技者は銀色の球体が付いた全身タイツを着用して演技します。
モーションキャプチャースタジオの周りには、特殊で高価な赤外線カメラが数十台設置されており、銀の球の動きを読み取って、人間の動きを認識しています。

映画『レディ・プレイヤー1』とは

舞台は2045年。人類は『オアシス』と呼ばれるか仮想現実の世界に入り込むことが当たり前になっていました。
オアシスの創始者が亡くなった際、『オアシスの中にイースターエッグ隠したから探してみ。見つけたら56兆円あげるわ』という遺言を残しました。
主人公含め、多くの人類がそのイースターエッグ探しを始めます。

劇中には、ガンダムや、アキラ、キティーちゃんといった日本お馴染みのキャラクターも登場する事で話題になりました。

『レディ・プレイヤー1』の予告編

『レディ・プレイヤー1』モーションキャプチャー撮影風景

Ready Player One – Motion Capture Featurette – Warner Bros. UK

CGをお仕事にしている方は、見慣れた風景で、目新しい部分もも特にない映像ではあります。
ただ、CGを知らない一般の方はこうやって、CGの映画が作られているんですよーというのが少し分かる映像になっているのかなと思います。

『レディ・プレイヤー1』のブルーレイ版は近日発売

『レディ・プレイヤー1』のブルーレイ版は2018年8月22日発売予定です。
2D版、3D版、4K版と様々なラインナップが用意されています。


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