実は非CG。ツイッターで『#若い人が見たらcgiだと思いそうな昔の特撮』というハッシュタグが話題に

昔の映画は今のようにCG等多用出来る事はありませんでした。
映画スタッフの方は知恵を絞り、色んな特殊効果を使い、SF映画やアクション映画等を撮影。
その中には今でも信じられないような手法を使っている物もあります。
それを取り上げたのは、『#若い人が見たらcgiだと思いそうな昔の特撮』というツイッターのハッシュタグ。
信じられないような手法で撮影された写真や、撮影の裏側も投稿されています。

こんな特撮がありました

ミニチュアに見えませんよね。

説明受けても一回で撮影していると分からない…。


こう撮影しているらしいです。

デジタルではなく、アナログ…。

針金をワイヤーフレームするという発想はなかなか思いつきません。

ターミネーター2は実写、CGを使い分けて撮影しています。
精神病棟でコーヒーを買ってフルハウスの柄が出た警察官、
終盤の製鉄工場で登場した二人のサラコナーは双子です。

ドラマの制作費凄かったんだろうなぁ。






流石黒澤明です。マジで射ってます。

左の爆破画像の破壊力すごい。


最近映画ではCGが使われる事が当たり前になり、アクション映画ではカットによってはフルCGなんて事も結構あります。
映画『ダンケルク』のように、飛行機を本当に飛ばしたなんて聞くと、マジで!?と思うようになりました。

007スカイフォールなんかもこのシーンCG使ってないの!?という部分が結構あります。



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