まるでスペースコロニー。ドローンで撮影した写真を加工して作られた非現実的な作品。手法も掲載。

ドローンを使って面白い写真作品を作った方がいらっしゃいました。
トルコ イスタンブールのアーティストでもあり、デザイン学校の職員でもあるアイディン・ビュウクク氏。
出来上がった写真は非現実的で面白いです。作品の制作方法もご紹介します。

その写真がこちら


出典:aydinbuyuktas氏のHP

まるでスペースコロニーや、映画『インセプション』のような風景を写真に写したような作品です。
非日常感があって面白いですよね。

こういった作品も


出典:aydinbuyuktas氏のHP

こうった作品、空に反転した地面を合成した作品です。
しかも、空の地面はちゃんと地面に立ったらどういう角度で見えるはずという、パースを考慮して撮影されています。

どうやって撮影・加工されているのか

このインセプション風の写真はどうやって撮影・加工されているのか。その答えはこの動画にあります。


上空から地上に近くまで段階的にドローンの高さや角度を変えて撮影し、それらの写真をPhotoshopでつなげるという加工がされているようです。

結構面白い写真が出来上がりそうなので、ドローン入手したらやってみたいですよね。

その他の作品はこちらから

Flatland


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