海外版が高評価。書籍『インビジブルインク 共感するストーリーを構築するための実践テクニック』

書籍『インビジブルインク 共感するストーリーを構築するための実践テクニック』が2018年9月30日に発売されます。
海外版は既に発売されており、ストーリーを構築するためのテクニックという書籍ですがレビューワーによると、『作家だけでなく誰でも対象』といった内容が見られます。

書籍『インビジブルインク』について

紹介文

ピクサー、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、ILMにて、ストーリーをテーマとしたセミナーの人気講師が執筆!

「オズの魔法使い」で、なぜ”脳みそがないかかし”が「ひらめいた!」と新しいアイデアを思いつくのか? インビジブルインクとは、著者がその物語で読者に伝えたいことです。

脚本やシナリオを書くときに、どんな作品にでも生かせる「ストーリー向上のための簡単な7ステップ」をベースに、インビジブルインクを活用して、自身のストーリーをより伝わりやすくストーリーを読者が理解し、共感を与えるためのストーリーテリングを身に付けましょう。

155件のレビューワーの平均点が4.8点


英語版となる『Invisible Ink: A Practical Guide to Building Stories that Resonate』は2007年2月に発売されています。
読まれた方による、海外版Amazonの155件のレビューの平均点は4.8点と高得点を取得。良書である事が分かります。

それらレビューの一部を引用致します。

作家だけでなく、誰でも対象の参考書!

この本の主なコンセプトの1つは、ストーリーが単純なテーマを持ち、それに従うことです。この本自体はノンフィクションですが、その概念にも従っています。

テーマを持つというテーマは、基本的にすべてのコンセプトをまとめた接着剤です。

この本は、このテーマそのものを再検討し、それがなぜ重要であるかをさらに強調する。さらに、そうすることで、主題は、読者が保持することがより容易になります(私は読んでいる間にメモをとり、再び読んで計画しますが、あなたは決してそのような長さを経る必要はありません)。

あなたが本を読んだり、ショーを見て、何かが特にうまくやっていると思ったが、なぜかあなたの指を置くことができなかったなら、この本は明らかにしています。

すべてのクリエイティブタイプについて読まなければならない

私はPaper Wings Podcastからの本の推薦に感謝しました。私は著者のブライアン・マクドナルドがPixarとLucasFilmsでストーリーについてセミナーしていた聞いていたので、彼の本を読んで有用かどうかを知りたいと思っていました。

そして私はそれが有用であるよりも多くであることを発見しました。今は私の聖書です

あなたが物語を書く方法を知らないなら、この本を読んでください。あなたが物語を書く方法を知っていると思うなら、この本を読んでください。

ストーリーテリング構造へのゴールドスタンダードガイド

私はこの本を買ってガイドとして覚えています。私はアイデアがあるときはいつでも活用しています。

ブライアンのテクニック、そして彼がそれを説明する方法は、関連性のある例を使って複雑な技術を単純化します。これは、テクニックを書くことについての退屈な本ではありません。

それは唯一ブライアン・マクドナルドの洞察と賢明さで書かれています。彼は私がテレビ番組、映画、および読書をどのように見て分析するかを永久に変えてきました。

私は他人に渡すためにもう一冊購入しました。強くお勧めします!

ストーリー構造への短くて親切な入門書

全体的にこれは非常に良い本です。読みやすい、理解しやすい、作者がストーリーの構造をどのように見ているかを簡単に説明します。

私が取り組んでいる物語を構築し、明確にする事に非常に役に立ったので、それだけで注目に値します

まとめ

作家だけでなく、誰でも対象というレビューは意外でした。また、他の人に奨めるためにもう一冊購入したという方も3件ほどありました。
日本語版は発売前の為、情報はまだ少ないですが、海外のレビューが高評価となると気になりますよね。

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2013.03.12

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