アニメーションが気持ちいい!パラレルワールドのスパイダーマンが集結するCG映画『スパイダーマン: スパイダーバース』

CG映画『スパイダーマン: スパイダーバース』という作品の予告編です。
本作ではパラレルワールドのスパイダーマンが集結するという、今までにない内容の作品となっています。

CG映画『スパイダーマン: スパイダーバース』の予告編

SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE – Official Trailer #2 (HD)





目指したのは漫画の中を歩いているようなスタイル

製作総指揮のフィル・ロードとクリス・ミラーは、『スパイダーマン: スパイダーバース』について、以下のようなスタイルを目指していたようです。

ロードとミラーは、本作に「漫画の中を歩いている」かのような雰囲気を求めており、「カメラワークを使ったストーリー運びと実写映画ではできないスタイル」を実現することを目指していた。

本作は手書き風のCGアニメーションで制作され、「線画、絵画、ドット、その他あらゆる種類の漫画のテクニック」と組み合わさった「生きた絵」として表現されるという。

また、ロードは本作について、ソニー・ピクチャーズ・アニメーションの社内スタイルとサラ・ピシェリの作風を組み合わせた「全く革命的なアニメーション」を用いており、アナモルフィックフォーマットで公開されると述べた。

(Wikipediaより引用)

このトレーラーを見る限り、狙った通りのスタイルになっている事が分かります。
紅葉した林の中を移動するシーンなんて、まるで動くイラストを見ているよう。
そして全編通してアニメーションが気持ちいいです。

実写映画の方も実際に何度かリブートしてますが、まさかそれを活用した作品が出るとは。

CG映画『スパイダーマン: スパイダーバース』は2019年公開予定です。

スパイダー・グウェンかっこいい…。


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