宮崎駿監督、高畑勲監督の彩色のこだわり。ジブリ美術館『映画を塗る仕事』展開催


宮崎駿監督、高畑勲監督の彩色に対するこだわりが分かる、ジブリ美術館『映画を塗る仕事』展が開催されます。

ジブリ美術館『映画を塗る仕事』展について

本展示では、両監督が表現してきたもの、そのこだわりを彩色の面から解き明かしたいと思います。
特に、両監督を支えた色彩設計の故・保田道世さんの手腕を、当時のセルを用いて紹介します。
デジタルによる着彩やCGによる画面作りが主流になった昨今、セル絵の具による限られた色数の中で、監督からの要求に最大限に答える努力を惜しまなかったスタッフの知恵と工夫を間近に見ていただき、色で‟何が表現されたのか”を感じ取っていただければと思います。

引用元:ジブリ美術館公式サイト

『映画を塗る仕事』展の入場は日時指定の予約制となっており、入場チケットは全国のローソンで10月10日から販売されます。

『映画を塗る仕事』展開催情報

期間: 2018年11月17日(土)~2019年11月(予定)
場所:三鷹の森ジブリ美術館
住所:東京都三鷹市下連雀1-1-83

色彩設定はこのメイキングDVDにも収録されています

もののけ姫の制作、宣伝戦略、アテレコ、公開後までのジブリの2年間を記録した、400分に及ぶドキュメンタリー作品です。
その中で色彩設定に関する部分にも触れています。こうやって大作アニメーションが作られたんだとわかるDVDなので、アニメーションファン、ジブリファンの方は是非ご覧ください。

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