MayaでNormalMapのスタンプを素早く作るチュートリアル動画

MayaでNomralMapをサクッと作るチュートリアル動画です。
作成したNormalMapはSubstancePainterなどで使用する事が出来ます。

尚、NormalMapの作成には有料スクリプト(約6ドル)を使用します。

MayaでNormalMapのスタンプを素早く作るチュートリアル動画

Fastest Way to Create Normal Map Stamps in Maya

スクリーンショット

このチュートリアルにはスクリプトが使われています。
このスクリプトは『ノーマルマップに見えるライティング』環境を作成してくれます。
このライティング環境でモデリング、レンダリングを行うことでNormalMapを作成する事が出来るわけです。

CGソフトMayaの画面。ポリゴンを選択し、スクリプトを実行します。

すると、ライトが5灯追加されNormalMapの色味になりました。

その状態で凹凸のあるモデルデータを作成。

こんな感じのモデルデータを作成しました。

今はまだ立体形状のままですが、正面から見ると、完全にNormalMapです。
これをレンダリングすることでNormalMapとして使えるようになります。
ちなみに、レンダリングにはSoftwareレンダーを使います。
Sortwareレンダーはスムースメッシュを使用出来ない為、スムースメッシュをポリゴン化しています。

SubstancePainterの画面。Mayaで作成したNormalMapを貼り付けます。

見事凹凸のある取っ手を作ることが出来ました。

『MayaでNormalMapのスタンプを作るチュートリアル動画』まとめ

こういうNormalMapのスタンプはZBrushで作成したり、モデルデータをベイクしたりといった方法があるかと思います。
しかし、Mayaでのモデリングが慣れている場合、このスクリプトを使った方法の方が早いかもしれませんね。

スクリプトは有料ですが、6ドル弱と安いとは思うので、NomalMapのライブラリーを増やしたい方は導入してみてもいいかと思います。
Maya2018で使う事が出来ますが、Maya2017が欲しい場合はリクエストが可能なようです。

スクリプトの購入はこちらから


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