【2DCG】 実写をトゥーンのようなタッチへ 『Vexel Image tutorial』

実写をトゥーンのようなタッチへ 『Vexel Image tutorial』

Vexelイメージとは、Vectorイメージのようなラスター画像(Pixel)の事。
名前を合わせてVexel。

『スキャナー・ダークリー』みたいなタッチを思ってもらえれば分かりやすいかも。

そんなイラストを作るチュートリアルです。


実写をトゥーンのようなタッチへ 『Vexel Image tutorial』

大雑把に手順を説明すると、
1、写真を用意。
2、写真にぼかし(詳細)をかける。(Step11)
3、2のレイヤーをコピー。レイヤー名は上から『Blur Duplicate』、  『Posterized 23』とする。
4、『Posterized 23』レイヤーにイメージ>色調補正>ポスタリゼーションを実行。
  階調数は23。(Step 12)
5、このままだと肌色に緑や赤などの色が出てきてしまう為、
  『Blur Duplicate』レイヤーの合成モードをカラーにする。(Step 13)
  この状態で肌色の綺麗なポスタリゼーション画像が出来る。

この段階でVexelアートっぽいので、小生はここで満足してしまいそう。
でもチュートリアルはさらに続き、ペンツールで囲っていきます。

尚、顔のパーツによって別ファイルに保存する事を推奨としています。
作業中は1レイヤーに1シェイプ持つ事になり、すべて1ファイルに抱えるともの凄く処理が遅くなるそうです。
唇だけでなんと100レイヤーを超えている模様。

もの凄い手間がかかる作業なので、めんどくさがりの小生は
やはりStep 13で満足してしまいそうです。

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