ゲーム『Destiny』の日本語設定画集『The Art of Destiny 設定画集』が2014年12月25日発売予定

2019年4月28日

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PS4にて世界的にヒットしたゲーム『Destiny』。
本作は美麗なグラフィックや独創的な世界観が特徴の一つでもあります。
そんな世界観を堪能できる設定画集『The Art of Destiny 設定画集』が
2014年12月25日発売されます。

魅力的なデザインが豊富

Haloシリーズを手掛けたBungieが『Destiny』を制作。
その世界観は非常に独創的で色々な惑星を舞台に戦う本作は、惑星毎に建物や地形のデザインが異なります。
キャラクターの衣装についても、中世の鎧と近未来のアーマーを組み合わせたようなデザインもあります。
武器も、FPSファンがカッコイイと思ってしまう物ばかり。

ゲームをプレイされた方であれば『Destiny』の世界観の魅力はご存知かと思います。
『The Art of Destiny 設定画集』には216ページに渡り、コンセプトアート等が掲載されています。
しかも日本語版です。

目次

Chapter 1 // 新規IPの作成 混沌とした創造
Chapter 2 // 環境 失われた世界の発見
Chapter 3 // キャラクター 伝説が生まれ、暗黒が湧き立つ
Chapter 4 // 武器 生存を賭けた各々の選択
Chapter 5 // 乗り物 地平線を越え、未知の領域へ
Chapter 6 // シネマティクス生きた世界

本書の中身

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キャラクターの衣装についてでしょうか。
こんなキャラいたっけな?みたいなキャラもいます。

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プレイヤーの拠点となる『タワー』のアートでしょうか。
当たり前かもしれませんが、見事ゲームのまんまですね。

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プレイヤーが着用するアーマーかと思われます。
右下のアーマーとか中世の鎧っぽい感じがする。
こんな映画『グラディエーター』の冒頭で見たような。

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敵には種族があり、『ハイヴ』と呼ばれるエイリアンっぽい種族の武器となっています。

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このページの右に掲載されている、6脚の中ボスロボット『フォールン・ウォーカー』。
ゲーム序盤はこの中ボスに苦戦した物です。一向に減らないHPと尽きる残弾。
『これ勝てるのかなーww???』みたいな。今では問題なく倒せる位強くなれました。

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