Houdini参考書『Algorithmic Design with Houdini Houdiniではじめる自然現象のデザイン』

Houdini参考書『Algorithmic Design with Houdini Houdiniではじめる自然現象のデザイン』
Houdini参考書『Algorithmic Design with Houdini Houdiniではじめる自然現象のデザイン』

MdNより、Houdini参考書が発売されます。

自然界に見られる魅力的な現象を生成するデザインレシピという、ちょっと珍しいアプローチでHoudiniを学ぶ参考書のようです。

『Algorithmic Design with Houdini Houdiniではじめる自然現象のデザイン』について

『Algorithmic Design with Houdini Houdiniではじめる自然現象のデザイン』の説明文

以下、Amazonより引用致します。

【Houdini 17.5 完全対応!】

本書は、映画やゲームを中心とする3DCG領域でますます注目を集めているソフトウェア「Houdini」を用いて、自然界に見られる魅力的な現象を生成するデザインレシピ集です。

フラクタル構造、シマウマ模様に見られる反応拡散系、鳥や魚の群れを生成する群知能、霜や雪の結晶など、合計16種類の複雑な形状や現象の背後にはたらいているしくみ(アルゴリズム)を説明し、それをどのようにHoudiniで再現・生成できるかについてステップ・バイ・ステップで解説します。考え方と作り方を同時に学ぶことを通して、Houdiniによるアルゴリズミック・デザインを体得しましょう。

SOPはもちろん、VEXコードを大いに活用するため、次のステップに進みたいHoudiniユーザーにも大変おすすめです。

●全データ、ダウンロード可!

本書に掲載されている事例のレシピは、すべて弊社サイトよりダウンロードしていただけます。実際のデータを見ながら本書を読めば理解が早まるでしょう。

●プログラミングのレベルについて

本書では、VEX というHoudini のスクリプト言語を使ったプログラミングを大いに活用します。必ずしもすでにVEXをマスターしている必要はありませんが、何らかのプログラミング言語を習得しているとより理解が深まります。

●数学のレベルについて

本書には様々な数式や記号が登場しますが、それらの具体的な定義に関しては説明を割愛しています。もちろん、それらすべてを理解しなくともお楽しみいただけますが、数式の理由までを完全に理解したい方は、以下の知識を高校数学の範囲内で把握しておくとよいでしょう。
・連立方程式、対数、ベクトル、微分積分、数列、三角関数、行列、複素数、確率分布

昨今Houdini需要が上がってるかも?

国内のCM、映画なんかでも、『あ、これHoudiniだろうな』と思うエフェクトが増えてきました。Houdiniでしか作れないエフェクトの需要が上がってきたんだろうなと思います。

Houdiniをより勉強したい方はチェックされてみて下さい。

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