静止した時間の中でカメラが進む『NZ Telecom – Waiting is Over』
高速ブロードバンドの会社『NZ Telecom』のCMのようです。
静止した時間の中でカメラが進む演出です。
静止した時間の中でカメラが進む『NZ Telecom – Waiting is Over』
CGは極力最小限に抑えたようです。
撮影もマトリックスのようなバレットタイムを使っている訳ではなく
役者さんが一生懸命ポーズをキープしカメラが動くといったシンプルな手法がとられています。
しかし、その完成度を挙げるべく、浮くべきものは浮かせ、揺れ物は固定しておく等徹底しています。
SFっぽいシーンとか、宙に浮いたオブジェクトはCGを使っているのかな?
と思えば、そうではなくワイヤー等を使って、宙に浮かせ極力実写で撮影。
後ほど、ワイヤーを消しているようです。
撮影風景の写真
野菜はちゃんと宙に浮いた状態になっています。
未来的なバトルスーツも実際に着床。破片も現実の物です。
ライブ中のお姉さんとお兄さんのダイナミックな動きのある髪の毛は、バリバリに固められた模様。
プレビズや撮影風景
https://www.onepointfour.co/2013/07/18/hands-up-and-freeze/リンク先のRelated Contentの丸いボタンを押すと、
撮影方法を検討する為のプレビズや撮影風景の写真を見る事が出来ます。
2018年12月24日現在は丸いボタンを押してもプレビズなど再生されないようです。残念。