書籍『デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 改訂版 -色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き-』

2021年11月19日

書籍『デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 改訂版 -色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き-』

ボーンデジタルより、絵を論理的に学ぶ本『デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 改訂版 -色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き-』が発売。

『デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 改訂版 -色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き-』について

説明

より厚く、より濃くなって、あの「アートの原則」が帰ってきた!

『デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 改訂版』は、駆け出しのアーティストが素晴らしい作品を生み出すために必要な基本的な概念、慣例、理論 を満載した書籍です。

業界の専門家によって執筆された本書は、色と光、構図、遠近法や奥行き、解剖学など、重要かつ基本的なことを取り上げます。初心者に最適な入門書であるだけでなく、経験豊富なアーティストには、理論をブラッシュアップし、新たなトリック、ヒント、テクニックを発見して、作品をさらに発展させるチャンスを提供します。

本書は、クリエイティブな経歴を持つ専門家によって執筆され、図解されています。アートの重要な要素をわかりやすく紹介するだけでなく、特別に選ばれたアートワークを題材に、アートの原則の適用方法を詳しく説明します。

※本書は『Art Fundamentals 2nd edition』の日本語版です

引用元:Amazon

リアルで説得力のある絵を描くには、現実世界で起きる、色・光の作用や奥行き感を出す為の知識は必須です。

また、構図も大事な要素の一つで、どこを見てどう感じてほしいか等の意図をコントロールする事が出来るかと思います。

この書籍ではそういった要素を論理的に解説していく内容となっています。

改定前はユーザーレビュー星4つ

本書は『デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 -色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き-』の改訂版となります。

改定前の物もユーザーの評価が高く、『これまでアートを理論的に学んでこなかった人に、特におすすめ』、『イラストも多く分かりやすい』といったコメントもありました。

一方『広く浅かった』というレビューも少しあります。ただ、改訂版の説明欄によると『より厚く、より濃くなって、あの「アートの原則」が帰ってきた!』との事。

気になる方はチェックされてみてください。

発売日は2021年1月31日予定!

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