3DCGソフト『Maya』にMudBoxを搭載!?Mayaモデリングの未来が分かる動画

2019年4月21日

CG talkのフォーラムに『Mudbox in Maya』というスレッドが立ちあげられていました。
その先にはMaya等3DCGソフトを開発するオートデスクがシーグラフ2015で発表したっぽいデモ映像がアップされていました。

MudBoxはスカルプトソフトと言われ、非常に細かいディティールを付けながら、直感的にモデリング出来るソフトです。現状ではMayaとMudBoxは別ソフトとなっていますが、
その機能をMayaに統合してみたと思われるデモ映像となっています。


スフィアから適当に練り上げられた形状。


別形状を使って穴を開けたり、形状を追加したり。一見MudBoxの画面のように見えます。


しかし、Mayaで見かけるラティス機能、ベンド機能を使ってスカルプトした形状を変形させています。


木を作るデモ映像。あっという間に木を作り上げ、根っこにジョイントを通し変形させています。


キャラクターを作るデモ映像。スフィアからあっという間にこういうキャラクターが出来あがりました!

実際の映像はこちら

The Future of Modeling

7分30秒位から再生してみてください。

おらワクワクしてきたぞ!
今年リリースされたMaya2016でスカルプト機能が強化されたわけですが、将来的にはこうなるんですかねぇ!

ただし、未確認の部分もあります。また、実際に搭載されるかすら分かりません。
なので、あまり期待せず、小ネタ位に捉えておきましょう。

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