ZBrushCore買ったらやってみよう!ZBrushCoreを使ったキャラクター作成等のチュートリアル動画集

  • Sumo

161003_zbrushcore_tutorial_01
2016年10月14日にZBrushの廉価版となるZBrushCoreが発売されるわけです。
ZBrushCoreの購入を検討されている方はこの動画を見て、操作方法やキャラクターの作成方法等の予習を行っておきましょう。


ZBrushCoreで次々をキャラクターを作成する動画

ZBrushCore Animal Sketches – Shane Olson

ZBrushCoreでも使えるDynameshを活用して、ワニ、サイ、カメ等、球体から様々な動物を作成していきます。

ZBrushCore Likeness Sketches – Hossein Diba

こちらもZBrushCoreのDynameshを活用して色々な肖像を作成していきます。
球体 → アーノルド・シュワルツェネッガー風 → 馬 → ワシ → 犬 → ラクダ → ウサギ(?) → ティラノサウルス全身という風に、あっという間に次々肖像が作成されています。
Dynameshを活用すれば、このように普通のモデリングには出来ないモデル作成をする事が出来ます。

ZBrushCoreで作るコンセプトキャラクター

ZBrushCore – Joseph Drust – Conceptual Sculpting Tutorial

ZBrushCoreで作る、SFの映画やゲームで出てきそうなキャラクター。
ロボットのような形状や、生物のようなキャラクターを素早く作成しています。

ZBrushCoreで作るオリジナルキーチェーン

ZBrushCore – Joseph Drust – Key Chain for 3D Printing

ZBrushCoreには3Dプリント用にキーチェンの土台モデルが同梱されているようです。オリジナルアクセサリーを作りたいという方は一通りムービーを見てみては如何でしょうか?

ZBrushCoreで作る女性キャラクター

CGを始めたら殆どの方が作ってみたくなる女性キャラクター。ZBrushCoreを使った女性キャラクターの作成方法のチュートリアル動画です。

ZBrushCore Part 1 – Base with Steve James

ZBrushCoreで作る女性キャラクター。ベース編。
ZbrushCoreのDynaMeshを使って球体から女性キャラクターのおおまかな形状を作成していきます。胴体と頭部、目と口は少しくぼんで鼻が出ている状態。CG初心者だと不安になるかもしれませんが、最初はこれでいいのです。ざっくり形を取る事が大事です。

ZBrushCore – Steve James – Part 2 Eyes

ZBrushCoreで作る女性キャラクター。眼球編。
女性キャラクターのベースモデルに眼球を入れていきます。眼球となる球体をセットします。そこに眼球を入れる穴を作り、まぶたも作成します。
目が入るとキャラクターらしくなってきました。しかしまだ無機質でロボットのような見た目です。

ZBrushCore – Steve James – Part 3 Nose and Ears


ZBrushCoreで作る女性キャラクター。鼻・耳編。
複雑そうな耳の構造ですが、どういうパーツに分類出来るのか色分けしてして解説されています。
人間っぽくはなってきましたが、この段階ではまだ性別も分からない状態ですね。

ZBrush Core – Steve James – Part 4 Mouth


ZBrushCoreで作る女性キャラクター。口編。
まずは歯を作ります。円柱からチューブ状の形状を作成し、縦に潰します。これを上下に複製し位置調整すれば歯のガイドが出来上がり。
これをアゴの中に入れ、唇を形成していきます。
唇の輪郭は『DamStandard』ブラシを使って輪郭を立たせています。ぷっくりとした肉厚の唇が出来た所で女性っぽくなってきました。

ZBrush Core – Steve James – Part 5 Hair


キャラにおかっぱ状のオブジェクトを被せ、ロングヘアを形成していきます。『DamStandard』ブラシを使って毛束となる鋭角なディティールを形成しています。
髪の毛の形成や、胴体に胸のふくらみも追加し、女性らしさが一気に上がりました。

ZBrush Core – Steve James – Part 6 PolyPaint


ZBrushCoreで作る女性キャラクター。着色編。ここまで出来たキャラクターにポリペイントを使って着色。ポリペイントはポリゴンのバーテックスカラーに着色される為、UV作業をする必要がありません。すぐにオブジェクトに着色する事が出来る機能です。

目に着色された瞬間にキャラクターに命が一気に吹き込まれ、ソバカスや表情を追加されていくと、そのキャラクターに性格等のストーリー性が見えてきます。


3Dプリントはアルミ、金、プラチナでも可!

ZBrushCoreを覚えると3Dプリントしてみたくなる方もいらっしゃるかと思います。3Dプリント出来る素材の種類はかなり増えています。
DMMであれば、樹脂素材の他、アルミ、金、プラチナ、ガラス等、様々な素材で3Dプリントする事が出来ます。
161003_zbrushcore_tutorial_02

3Dプリントを検討されている方はDMMをチェックしてみては如何でしょうか?
DMM.make 3Dプリント

ZBrushCoreはお得なWacomタブレット同梱版も発売予定

ZBrushCore自体の価格は海外の公式ZBrushストアで149.95ドル。今はキャンペーン中で119.95ドルで買う事が出来ます。しかし、WacomタブレットにZBrushCore同梱版というお得なセットでも販売されます。
ワコム ペンタブレット Intuos 3D ペン&タッチ 3Dモデリング用 Mサイズ ブラック CTH-690/K2ワコム ペンタブレット Intuos 3D ペン&タッチ 3Dモデリング用 Mサイズ ブラック CTH-690/K2


ワコム 2016-10-14
売り上げランキング : 1651

Amazonで詳しく見る

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です