Mayaを使ったカメラマップのチュートリアル動画

2019年6月24日

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Mayaを使ったカメラマップのチュートリアル動画

Mayaを使ったカメラマップ(プロジェクションマップ)のチュートリアル動画です。
1枚の写真が立体的に見えるまでの工程を紹介しています。

写真を距離ごとにレイヤー分けする作業

Camera Projection In Maya – Part 1

カメラが動いた時に、視差によって距離感を出るようにします。
その準備として、距離ごとに写真をレイヤー分けをしています。

レイヤー分けした写真の拡張

Camera Projection In Maya – Part 2

カメラが動くと視差が発生し、写真に写らなかった部分が見えてしまいます。
その分をレタッチで拡張している作業です。

3Dモデルの作成

Camera Projection In Maya – Part 3

3DCGソフトMayaでのカメラマップの準備です。写真をもとにザックリとした3Dモデルを制作します。
カメラを一つ作成し、そのカメラにイメージプレーンという、下絵を配置し、写真に沿ってモデルを制作しています。
このカメラは、レンダリングする為のものではなく、テクスチャーを貼り付ける専用のカメラとなります。

この動画ではMayaを使用していますが、作っているモデルはザックリとしたものなので、3dsMaxやBlenderといった他の3DCGソフトでも制作可能です。

Camera Projection In Maya – Part 4

カメラから見た方向を基準に3Dモデルにテクスチャーを貼り付けています。
Mayaであれば、テクスチャーをProjectionモードで作成し、projectionノードのProj Typeを『Perspective』にして、先ほどのカメラを設定します。

その後、もう一つ新たにレンダリング用のカメラを作成しカメラアニメーションを作れば完成になります。

Camera Projection In Maya [cg tuts+]

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