庵野氏・樋口氏制作『シン・ウルトラマン』。ウルトラマンのビジュアル画が初公開

スポンサーリンク

シン・ウルトラマンのビジュアルが初公開されました。

シン・ウルトラマンのビジュアル

シン・ウルトラマンは企画・脚本 庵野秀明氏、監督 樋口真嗣氏、音楽 鷺巣詩郎氏による新作映画。

シン・ゴジラのスタッフが再集結し制作が進められているシン・ウルトラマンだけあって個人的にも楽しみにしています。

庵野秀明&樋口真嗣『シン・ウルトラマン』ビジュアルが初公開!「TSUBURAYA CONVENTION 2019」 オープニングセレモニー

引用元:AV Watch

ウルトラマンの姿が遠くてよく見えない…。動いているところも早く見たいですよねぇ。

シン・ウルトラマンにはカラータイマー等無し

初代ウルトラマンとシン・ウルトラマンのデザインについて、異なる部分があります。

目にあった黒い点、カラータイマー、背ビレ無し。

これはウルトラマンのデザインの生みの親である成田亨氏の案を取り入れた物。

目にあった黒い点は中の人の為の覗き穴です。

カラータイマーはウルトラマンの胸に付いていて3分経ちそうになったらピコンピコンとなるやつです。

この2点はが望んでいなかった要素。

初代ウルトラマンのデザインを行った成田亨の最初の案には、カラータイマーは存在していなかったと言われる(現存するデザイン検討時の資料でもカラータイマーは見られない)。しかし作劇上、ウルトラマンに弱点を持たせる必要があるとして、成田のデザイン案に後からカラータイマーが付加された。“究極の人体”としてウルトラマンをデザインした成田は、カラータイマーを付加されたことが不服だったという

引用元:カラータイマー Wikipedia

あと、背ビレはスーツ脱着用のファスナーを隠すためのものでした。

今まで撮影上仕方なかった点や大人の事情を排除し、生みの親の意向を取り入れたウルトラマンになっている訳です。

シン・ゴジラでは今までのゴジラより恐怖感・絶望感があり、かなり楽しめました。シン・ゴジラ2的な次回作も見たい所ですが、その分シン・ウルトラマンに期待します。

シン・ウルトラマンの公開時期は東宝シネマの公式サイトによると、2021年となっています。

シンゴジラのメイキング映像でも見て我慢しましょ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク