表紙の女性はCGなんです。デジタルヒューマン特集!CG雑誌『CGWORLD Vol.246』

2019年4月7日

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2019年1月10日(木)発売予定のCGWORLDの詳細が公開されました。
『デジタルヒューマン』、『インダストリー×XR』を特集としています。

『CG WORLD Vol.246』について

『デジタルヒューマン』特集

デジタルヒューマンとはCGで制作された人物との事。
CG技術が格段に向上している今、現実の人物と見分けが付かないCGが制作され、よく耳にするようになりました。

デジタル・フロンティアが手掛けた『座頭市 0』、『いぬやしき』

デジタル・フロンティアが手掛けた『座頭市 0』、『いぬやしき』で活用されたデジタルヒューマン技術が紹介されています。

『座頭市 0』では勝新太郎氏をCGで蘇らせました。

『いぬやしき』では『座頭市 0』で養われた技術を元に、木梨憲武氏をデジタルヒューマン化されています。

ModelingCafe.Humanが手掛けるヴァーチャルモデル『imma』

『CGWORLD Vol.246』の詳細公開と同じ時期に公開されたヴァーチャルモデル『imma』。

ぱっと見表紙の女性は実在しているように見えますが、CGとの事。すんげぇ…。

『CGWORLD Vol.246』では6ページにわたるメイキング特集が掲載されているそうです。
また、2019年はファッションxCGの企画も進行してるようです。

『インダストリー×XR』

VR内覧システム「ROOV」

不動産分野における、VR、AR特集。最近不動産業界にもVRやARを導入するニュースが相次いでいます。
最近だと、住友林業がシリコンスタジオのレンダラー『Mizuchi』を採用し、2019年1月2日から本格運用を開始するニュースがありました。

本書では 株式会社スタイルポートが開発するVR内覧システム『ROOV』にスポットを当てて紹介されます。

ARサービス「アプリレスAR」

オムニバスジャパンが開発する「アプリレスAR」。ARアプリのインストールが不要な訳です。

ARはスマホ、タブレットの可能性を広げる技術ではありますが、アプリをインストールするというハードルがあります。
小生も某展示会でARが展示されていても、その展示会専用のアプリをインストールしていないとARが表示出来ない。
結果ARを見る人がいないという事がありました。

このアプリインストールのハードルを一気に下げる訳です。使う側、制作する側が幸せになる技術かと思います。

その他の特集

  • 3Dアバター作成ツール『セシル変身プロジェクト』
  • フリーのCGモデリングソフト『XISMO2』レビュー
  • ゲームグラフィックス特集『アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術士~』
  • アニメCGの現場 映画『あした世界が終わるとしても』

等など。

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関連リンク

CG雑誌『CGWORLD Vol.246』の中身の写真や詳細はCGWORLD公式にも掲載されています。

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