AIを使って、建物の写真をライティングし直す技術。

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先日、人物の写真をライティングし直す技術をご紹介しました。
今回は建物の写真をライティングし直す技術のご紹介です。

(SIGGRAPH 2019) Multi-view Relighting using a Geometry-Aware Network

屋外シーンの複数のビューが与えられたときに、もっともらしく制御可能な方法でイメージを明るくすることができる最初の学習ベースのアルゴリズムを提案します。

紹介動画を見てみると、被写体となる建物や風景の色んなアングルの写真を用意し、3Dモデル化。
その後、影の生成方法をAIが複数の建物の画像から学習し、リライティングが行えるようになるという技術のようです。

建物の立体化はさすがに複数の写真が必要のようですね。

この技術がGoogleMapで出来たら面白いかもしれませんね。
あと、映画のVFX関連でも昼に実写撮影したけど、夜や夕方に変更といった事も出来るかもしれませんね。

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こちらはAIを使って人物の写真をライティングし直す技術の紹介です。
CG分野のAI研究がどんどん進んでいますね。

Single Image Portrait Relighting。写真をライティングし直す技術。

2019.07.18

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