Blenderで溶接痕を作るアドオン『Welder』がBlender2.8に対応

2019年4月3日

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Blenderで溶接痕を作るアドオン(Add-on)がBlender2.8に対応。
オブジェクトとオブジェクトの間にムニュムニュとした溶接痕を生成出来るようになります。

こんな感じのが出来上がります。

この『Welder』のBlenderアドオンのインストール方法と使い方をご紹介。

2019年1月12日現在、Blender2.8はベータ版となります。
現時点のバージョンでは問題なく動きましたが、今後の開発で、アドオンが動かなくなる場合があります。
その場合、更新されたアドオンのリリースを待つ必要があります。

Blender2.8のアドオン(Add-on)のインストール方法とWelderの使い方

Blender2.8でアドオン(Add-on)をインストールする方法

ZipファイルのAddonをダウンロードしたら、BlenderメニューのEdit → Preferencesをクリック。
『Welder』のダウンロードリンクはこの記事の一番下に記載しています。

PreferencesウィンドウのAdd-onメニューを開き、Installボタンを押します。

ダウンロードしたAddonのZipファイルを選択します。
すると、このようにObject:Welderと表示されるので、チェックを入れます。

Blender アドオン(Add-on)『Welder』の起動

3Dビュー上でキーボードの『N』キーを押します。
すると、Welderのタブが開きます。

オブジェクトを2つ用意し、両方選択します。

Welnderのボタン『Weld』を押します。
Weldボタンが2つありますが、今回は下のWeldボタンを押しました。

Rotate weldボタンを押すことで少し形がそれらしくなります。

2つのweldボタンの違いは溶接痕の形

上のWeldボタン、下のWeldボタンで溶接痕を生成した痕、Rotate weldボタンを押した状態です。

少し形が異なりますね。
下の方がよりランダム感が強くてリアルという印象。

こういうアドオンはメカものを作るときに重宝するかもしれませんね。

CG関連の参考書も出版

この『Welder』アドオンを制作した藤堂++氏はCG関連の参考書も出版されています。

衣装作成CGソフトMarvelous Designerの参考書。

テクスチャー作成ソフトSubstance Painterの参考書。

Welderのダウンロード方法はこちら

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