【3DCG】 海外アニマティクス制作会社『Pixel Liberation Front』デモリール

2019年8月5日

スポンサーリンク

海外アニマティクス制作会社『Pixel Liberation Front』デモリール
【3DCG】 海外アニマティクス制作会社『Pixel Liberation Front』デモリール
リンク先はスーパーマンリターンズのアニマティクスです。

こちらの一覧ページでは、
マトリックス等他の作品のアニマティクスを見る事が出来ます。

アニマティクスとは動く絵コンテの事。
映画撮影の前にアニマティクスを制作する事で、
演技のタイミング、カメラのレンズのミリ数、照明の位置等、
撮影に必要な物を事前に把握、検討する事が出来ます。
これによって、制作コストや時間を削減する事が出来ます。

上のアニマティクスの画像の下には、カット毎に、
カットNo。カット名、レンズのミリ数、フレーム数等が記されています。

wikiによると、洋画で最初にCGのアニマティクスが使用されたのは
ミッション・インポッシブル(1996)との事。
ずいぶん前から使用されていたんですね。

CGトラッキング 関連リンク

アニマティクスとは[wiki] Pixel Liberation Front 公式サイト(英語)

スポンサーリンク

スポンサーリンク