V-RayクオリティーをUnreal Engine4で!『V-Ray for Unreal』正式リリース

2019年4月7日

2018年11月8日V-Rayを開発するChaosGroupが『V-Ray for Unreal』正式リリースしました。

V-Ray for Unrealの紹介動画

V-Ray for Unreal – Now available

V-Ray for Unreal – Now available

スクリーンショット

こちらはCGソフト3dsMaxの画面。3dsMaxからVRの独自形式『.vrscene』ファイルをエクスポート。
『.vrscene』はモデルデータ、マテリアル情報などを一括にまとめたV-Ray専用のデータ形式。
このデータ形式であれば、他のCGソフトに移行する事が出来ます。

Unreal Engine4での画面です。『.vrscene』ファイルのインポート。
3dsMaxで表示されていたモデルがUnreal Engine4でも表示されています。

V-rayを使った色、ライト、影をテクスチャーに焼き込む事が出来ます。
こうすることで、ライト、影の計算負荷が減り、UE4の処理スピードをアップする事が出来ます。
この手法は一般的なCG制作においてもしばしば活用されます。

V-rayクオリティーの世界でUnreal Engine4で歩き回ることが出来ます。

『V-Ray for Unreal』の概要と特徴

機械翻訳になりますが、『V-Ray for Unreal』の概要と特徴等を公式ページより引用します。

『V-Ray for Unreal』の概要

『V-Ray for Unreal』の特徴

近日公開予定の機能

対応CGソフトと価格

対応CGソフト

V-Ray for Unrealは、3ds Max、Maya、Rhino、SketchUp、Unreal Engine 4.19,4.20のV-Rayと互換性があります。
4.21のサポートは近日との事。

価格

ライセンスは期間限定のレンタルライセンスとなり€ 60(7,800円前後) /月 または € 340(44,000円前後) /年です。

V-Ray for Unrealについて詳細はこちら

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