よりリアルなライティングに。Maya用ライティングツール『QuickLight 1.0』

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よりリアルなライティングに。Maya用ライティングツール『QuickLight 1.0』
よりリアルなライティングに。Maya用ライティングツール『QuickLight 1.0』

リアルなライティングが出来る、Mayaのライティングツール『QuickLight』のご紹介。

QuickLightについて

QuickLightがどんな機能なのかは、こちらの動画を見ると、何となくお分かりいただけるかと思います。

QuickLight 1.0 – Plugin for Autodesk Maya – PROMO

白ホリも作成でき、スタジオライトのように、ディフューザーのテクスチャーが付いたライトでライティングする事が出来ます。ディフューザーの種類は48種類。

撮影スタジオのような白ホリも作成出来る
撮影スタジオのような白ホリも作成出来る

標準のライトは白等の単色ベタ塗りのライトな為、被写体に反射する光も単色になりがちです。

しかし、このQuickLightのプリセットを使えば、本物に近い反射を再現する事が出来るようです。

QuickLightでの作例
QuickLightでの作例
QuickLightでの作例
QuickLightでの作例

対応MayaバージョンはMaya2018以降。Windows版、Mac版に対応しています。

対応レンダーラーはRedshift、Arnold4.0、VRayNext4.30.02です。

価格は35ドル。このプラグイン、職場にも欲しい…。

QuickLight 1.0の購入はこちらから

QuickLight – Plugin for Autodesk Maya

こんなライティングソフトもあります

HDR Light Studioという、これもライティングツール。

QuickLightは3D空間上にライトを配置するというツールですが、HDR Light StudioはHDRIを作るというツール。

HDR Light Studioは国内でもCM等の商品CGカットで使用されたという話も聞きます。

作成出来するデータはHDRIの画像なのでHDRIが読み込めるCGソフトであれば、何にでも流用出来るという強みがあります。

また、照らしたい部分をカメラの見た目からクリックすれば、そこが照らされるように自動的にライトのHDRIが配置されます。直感的なライティングが出来る事るわけです。

ただ、HDR Light Studioで作成されるのはあくまでもHDRI。カメラが移動した場合はHDRIのみだと映りは固定されたままになり、不自然な映りになります。

その場合、3D空間上にライトを配置出来るQuickLightの方が適しています。

HDR Light Studioの詳細はこちらをご覧下さい

HDR Light Studio [LightMap] | ボーンデジタル

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