3dsMaxとtyFlowを使った、Dr.ストレンジ風ワープゲートの作り方

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3dsMaxとtyFlowを使った、Dr.ストレンジ風ワープゲートの作り方
3dsMaxとtyFlowを使った、Dr.ストレンジ風ワープゲートの作り方

CGソフトの3dsMaxとtyFlowを使った チュートリアル動画です。

映画『ドクターストレンジ』がワープする際に出てきたリング状の火花。これを3dsMaxとtyFlow と使って再現しましょうという内容になっています。

tyFlow とは

tyFlow とは3dsMaxのエフェクト作成プラグイン。3dsMax内でHoudiniのような複雑なエフェクトを作成する事が出来ます。

いや、ほんとMayaにも欲しい…。

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tyFlow makes it really easy to simulate ropes/ribbons/strings/etc. In this example, procedural ribbons bound by constraints grow off an animated character. By the end of the sequence, there are 7500 different ribbons with over 500,000 spline knots in the simulation. tyFlow’s highly optimized multi-threaded spline mesher can generate the resulting 6-million-vertex mesh in under a second. In comparison, 3dsmax’s built-in 'Renderable Spline’ modifier takes 5 minutes to generate the mesh for a spline with only 40,000 spline knots on the same machine….so tyFlow’s mesher is literally thousands of times faster than 3dsmax’s built-in alternative. #tyflow #autodesk #physx #procedural #animation #simulation #cg #3d #vfx #3dsmax #houdini #cinema4d #maya #mdcommunity #mgcollective #ssequential #plsur

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3dsMaxとtyFlowを使った、Dr.ストレンジ風ワープゲートの作り方

尚、本家のDr.ストレンジのワープゲートはこんな感じ。

3dsMaxとtyFlowを使った、Dr.ストレンジ風ワープゲートの作り方
Dr.ストレンジ本家のワープゲート

3dsMaxとtyFlow使って、このワープゲート風のエフェクトを作成するチュートリアルです。

Doctor Strange Portal VFX Tutorial (tyFlow & 3DS Max)

小生は3dsMaxユーザーではない為、チュートリアルの内容を解説できませんが、回転するリング状のエミッターを用意し、パーティクルを発生させているようです。

完成動画は最後で1、2秒だけ収録されていますが、雰囲気はなかなか本家に近いものになっています。

tyFlow に関するこちらのチュートリアルも

とても複雑なエフェクトを作成する事が出来る『tyFlow』というツール。
その破壊系のチュートリアル動画3本です。

tyFlow は現在 無料オープンベータ中

tyFlow は 現在 無料オープンベータ中。誰でも試す事は出来るので、エフェクトの更なる表現力を勉強したいという方は試されて下さい。

tyFlow 公式サイト ダウンロードページ

http://docs.tyflow.com/download/

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